昨夜の帰りも遅くなってしまったので、朝から亀達にご飯をあげたり
水換えをしたりしながら過ごしました。

かめこの産卵も、また小休止に入ってしまったみたいです。
かめこ自身、そんなに変わった様子もないし、食べなかった時期も、
必死にホリホリをしている感じでもなかったので、これまでとは、また違った
産卵期を過ごしているようです。

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羽黒山のバス停そばにあった、和菓子屋さん「かめや」さんで買ってきた
亀まんじゅうを食べました~。

外側が、ごま風味で、全体的にほろほろとしていて、不思議な食感の
お饅頭でした。

パッケージのイラストも素敵です。
お饅頭が、亀さんの形だったら、更に嬉しかったんですけどね。

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力ゆべしも買って来ました~。
胡桃がたくさん入っていておいしいです。
昔の人たちも、これを食べて力をつけて、羽黒山を登ったり、修行をしていたのでしょうね。

旅先で、亀のお菓子に出会えると嬉しくなっちゃいます。
2017.05.14 Sun l 亀な食べ物のはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日というより、正確には、昨日の夜に家を出て、午前0時発の
深夜高速バスに乗って、山形県の羽黒山に行って来ました。

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内田樹さんと内山節さんの対談、日本の聖地巡礼とコミュニティーを聴きました。

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内山さんの、共同体の奥にあるつながりの話、奥にある関係性が
無事であることを祈るという、根源的な部分の話が、とても印象深かったです。

根源的な部分に信じられるものがあるかどうかや、ただただ無事を祈れることは、
人と人や、それらをとりまく場所で大事になる部分だと、強く感じます。

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午後は、内山先生たちとご一緒させていただいて、羽黒山の石段を山頂から下りました。
新緑の季節なので、いろんな色の緑が山に溢れ、とても綺麗な光景でした。

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石段の途中の茶屋で、内山先生オススメの力もちをいただきます。
峠にあるこの茶屋まで、女将さんが毎日もち米や小豆を運んで、
餅をつき、小豆を炊いているのだそうです。

お餅も、小豆も青豆きなこもとっても美味しかったです。

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茶屋から見渡せる、庄内平野。
季節柄、田んぼに水が張られているので、鏡のようにきらきらと光っていて
綺麗でした。

茶屋にいる時間帯は、通り雨のように、一時的に強い雨が降っていました。
そのお陰で、茶屋で、内山先生の話を聴くことができたのは、凄く嬉しかったです。

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最後に滝も見てきました~。
山伏修行のときは、この滝に打たれるそうです。

こういう自然を目の当たりにすると、自然と手を合わせたくなるから不思議です。
手を合わせて何かを祈るって、こういうことなのではないかと感じます。

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帰りの電車でも、皆さんと一緒に尽きることの無い話をしながら帰ってきました。
新潟駅で発見して、思わず買ってしまったルマンドアイス。

今は、北陸地方などを中心に、ごく少ない地域だけで、販売されている
商品と聴いていたので、買ってみました。

真ん中に入っているルマンドも、サックサクでおいしかったです。

色んなことを吸収した一日。
消化不良を起こす前に、ゆっくりと振り返って、何度も咀嚼しながら自分のものに
していこうと思っています。こういう場に出会えて、とっても幸せです。
2017.05.13 Sat l イベントのはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日も朝から初夏のような暖かさです。
今年の連休は、お天気がよくて、楽しんでいる方も
沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

昨日は、朝から一日お留守番を任せていたので、
こどもの日でもあることですし、亀達と一緒に、お散歩に行きました。

今回も、3亀ずつ交代でお散歩です。

かめこ、
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満開のツツジの下をお散歩。
真っ白い花が、陽射しを浴びて光って見えました。美しい光景です。

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亀助(手前)とフーちゃん(奥)、変わった組み合わせで、並んで歩いていました。
亀助、フーちゃんが気になっていたのか、フーちゃんの顔を覗き込んでいるみたいでした。

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フーちゃんは、相変わらず、草を食べていました。
後半は、シロツメグサの花を夢中になって食べていました~。

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リクガメの男の仔達も、葉っぱを食べるのに夢中です。
暑かったからか、マルちゃんが、すぐに私の傍に寄ってきて、
日陰になった場所を選んでジッとしていました。

今日は、気温が高すぎたかな~と思い、早めに帰ることに。

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夜は、こどもの日のお祝いに、リクガメたちには、バナナをプレゼント。
小さい鯉のぼりも飾りました。

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タイちゃん、美味しそうにバナナを食べます。
リクガメたちも、今年一年健やかに、元気に、大きくなりますように。

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かめこの衣装ケースには、菖蒲を浮かべました。
最近は、ホリホリに専念している時間が多くて、水に入っていることが
少ないですが、少しは菖蒲の香りを感じられたかな。

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亀助の衣装ケースにも菖蒲を浮かべました。
亀助は、普段と変わらず、食事をしてくれています。

かめこも亀助も、随分大人になったけれど、大事な私の子供たち。
いつまでも、健やかで、楽しい毎日を過ごしてほしい。
そんな亀達と、ずっと一緒に過ごしていきたい、そう思います。


2017.05.05 Fri l みんなのはなし l コメント (1) トラックバック (0) l top
早朝に家を出て、長野県の黒姫高原に行ってきました。
初めて乗った北陸新幹線は、とっても快適。

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黒姫童話館で開催されている一箱古本市に出店しました。
黒姫童話館には、大好きな児童文学作家のミヒャエル・エンデさんの
展示室もあります。

ミヒャエル・エンデさんも、亀が大好き。
亀と一緒に暮らしていたそうです。
エンデさんの亀グッズコレクションも、少しだけ展示されていました。

ずっと行ってみたかったのですが、なかなか行けずにいた場所。
今回、とても良い機会に恵まれました。

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一箱古本市のブースは、こんな感じ。
カート2台分で、運べる本の量は、これが限界といった感じでした。

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手作りラックで、立体的に置きました。

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会場から見える景色は、絶景。
山の上には、まだ雪が残っているけれど、麓には桜が咲いています。

雄大な景色と、高原の澄んだ空気に癒されました。
標高も若干高いので、寒くなるかと思い、防寒具も持って行きましたが
真夏のような暑さでビックリ。防寒具は、ただの荷物になってしまいました。

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湿原では、コブシリュウキンカが満開でした~。
黄色い絨毯のようで、とっても綺麗です。

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お昼ご飯は、おやき。
野沢菜と切り干し大根がぎっしり詰まっていて、美味しかったです。

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ミヒャエル・エンデの世界の前にある木彫りの亀さん。
モモに登場する、カシオペイヤです。
とっても素敵な表情をしていました。

かめこたちの分まで(?)甲羅やお顔をナデナデしてきました~。
展示室には、自筆の資料なども沢山展示されていました。

いつか、ドイツのミュンヘンにある、エンデさんの墓地も訪れてみたいです。

素敵な場所に行く機会に恵まれて、幸せでした。
お店に立ち寄ってくださった皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

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帰りに、長野駅で新幹線の出発まで、時間があったので、急に思い立って、
お店の貸し棚に古本を置かせていただいている「大福屋」さんに行ってきました。

荷物を沢山運んでいたからか、歩くスピードが遅く、あまり長い時間
滞在できませんでしたが、棚をみることができました。
やっぱり、実際に見ると、いいものですね。

大福屋さんとも、お会いすることができて、嬉しかったです。
2017.05.04 Thu l イベントのはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top
午前中は晴れていましたが、午後から少し雲が多くなってきました。
過ごしやすい爽やかな一日。

かめこ、
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相変わらず、ホリホリを続けています。
ホリホリをする時期は、ビニール袋が大好き。

部屋のどこかから見つけてきて、カシャカシャ音を鳴らしながら
ビニール袋を引っ掻きます。

そして、いつものように手提げ部分に身体を通して、
気分は、お買い物といった感じでしょうか。

ビニール袋をぶら下げながら歩く姿が、可愛らしいです。

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明日は、長野県の黒姫高原にある黒姫童話館周辺で開催される
第4回黒姫高原一箱古本市に出店します。

お店に置こうと思っている、亀達の写真を貼ったノートです。
立ち寄ってくれた方が、観てくれるといいな。

黒姫童話館には、大好きな児童文学作家のミヒャエル・エンデさんの展示室も
あります。ずっと訪れてみたかった場所で、出店できるなんて、嬉しいです。

エンデさんの展示室を観るのも楽しみ♪

明日は、早起きをして、出かけます。
2017.05.03 Wed l かめこのはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top