本屋さんに立ち寄って、こんな2冊の本を発見。
早速、購入しちゃいました。

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西加奈子さん著/あおい

西加奈子さんの小説は、帯に亀さんが書かれていたので
きっと、亀さんが出てくるのだろうと予想して購入。

亀さん、出てきました~。名前は『バタ』。
主人公の彼氏“カザマ君”が、主人公が亀池に捨てたバタを
亀池に腰まで入って、バタを探し出す場面が好き。

そこが、カザマ君が見せた初めての“必死さ”という所も。
そりゃ、亀さんが捨てられたら、必死で探すよ。亀池にだって、入っちゃうよと勝手に納得。
こんな場面に注目するのは、きっと亀好きのみ? 文学好きは、スルーしちゃうかな?


松井今朝子さん著/今朝子の晩ごはん 忙中馬あり篇

松井今朝子さんのブログの文庫化第三弾です。
松井さんの文章って、知的だけど優しい感じで好きです。
何より、亀が大好きっていうのが伝わってきます。

だって、「亀かすて~ら」を買っているんですよ。
季節が冬だった為、四天王寺境内の亀さんが見られなかった事を残念がっているんです。
何だか、勝手に嬉しくなっている私です。
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2009.04.08 Wed l 本のはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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