この前、紹介した埼玉県川越市の和菓子屋 亀屋さんの“亀の最中”。
その記事のコメントに、川越には駄菓子横丁があったりと楽しそうなコメントを頂き
何だか川越に行ってみたいなぁ~と思っていました。

少し調べてみると、
毎月28日には成田山川越別院で蚤の市(骨董市)が行われているとのこと。
蚤の市なんて行った事のない私ですが、
亀のそば猪口でも買えたら良いなぁと出かけてみました。

川越駅から成田山川越別院に向かう途中、こんな旗が。
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なんと、蚤の市の告知の上には、亀さんが! 自然と気分が盛り上がっちゃいます。

成田山川越別院につくと、すごい人です。
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さぁ、亀のそば猪口があるかなぁと期待しながら。。。

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色んな骨董屋さんが出店されていました。
私は、とにかく亀物を必死で探していました。

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すずりの蓋の部分が、亀さんになっていました。
かなり心が惹かれましたが、我慢しました。

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いろんな種類の根付が売られていました。亀の根付もありましたよ~。
何だか、見るだけでも楽しいです。

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藍染の布。亀さんが描かれていて、心惹かれたんですが。。。
値段を聞いてみたら、桁が違いました!!!トホホ。。。

初めて、蚤の市に来てみましたが、何だか楽しかったです。
ひたすら、亀物を探していただけですけどね。
亀のそば猪口は、残念ながら見つかりませんでした。

で、蚤の市で我が家にきた亀物をご紹介~。
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亀さんの描かれた飾り皿。お正月に飾ろうと思います。

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2匹の陶器の亀さん。 ダンボールの中で、ガラクタと一緒に入ってました。

そして、本日の一番のお気に入り~。
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山形鋳物の亀さんです。手作りの作品だそうです。

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何だか、顔に表情がある感じがして気に入っちゃいました。

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腹甲も、しっかりあります。甲羅と手の感じからすると、クサガメさんかな?
そして、この亀さんは単なる置物ではないんです。

この亀さんは。。。
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なんと、朱肉入れになっているんです。
大事な書類に印鑑を押す時だけ、この朱肉を使います。

もちろん、亀屋さんにも行ってきましたよ~。
その話は、次回に続きます。
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2008.12.28 Sun l 骨董市のはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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