早朝に家を出て、長野県の黒姫高原に行ってきました。
初めて乗った北陸新幹線は、とっても快適。

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黒姫童話館で開催されている一箱古本市に出店しました。
黒姫童話館には、大好きな児童文学作家のミヒャエル・エンデさんの
展示室もあります。

ミヒャエル・エンデさんも、亀が大好き。
亀と一緒に暮らしていたそうです。
エンデさんの亀グッズコレクションも、少しだけ展示されていました。

ずっと行ってみたかったのですが、なかなか行けずにいた場所。
今回、とても良い機会に恵まれました。

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一箱古本市のブースは、こんな感じ。
カート2台分で、運べる本の量は、これが限界といった感じでした。

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手作りラックで、立体的に置きました。

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会場から見える景色は、絶景。
山の上には、まだ雪が残っているけれど、麓には桜が咲いています。

雄大な景色と、高原の澄んだ空気に癒されました。
標高も若干高いので、寒くなるかと思い、防寒具も持って行きましたが
真夏のような暑さでビックリ。防寒具は、ただの荷物になってしまいました。

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湿原では、コブシリュウキンカが満開でした~。
黄色い絨毯のようで、とっても綺麗です。

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お昼ご飯は、おやき。
野沢菜と切り干し大根がぎっしり詰まっていて、美味しかったです。

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ミヒャエル・エンデの世界の前にある木彫りの亀さん。
モモに登場する、カシオペイヤです。
とっても素敵な表情をしていました。

かめこたちの分まで(?)甲羅やお顔をナデナデしてきました~。
展示室には、自筆の資料なども沢山展示されていました。

いつか、ドイツのミュンヘンにある、エンデさんの墓地も訪れてみたいです。

素敵な場所に行く機会に恵まれて、幸せでした。
お店に立ち寄ってくださった皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

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帰りに、長野駅で新幹線の出発まで、時間があったので、急に思い立って、
お店の貸し棚に古本を置かせていただいている「大福屋」さんに行ってきました。

荷物を沢山運んでいたからか、歩くスピードが遅く、あまり長い時間
滞在できませんでしたが、棚をみることができました。
やっぱり、実際に見ると、いいものですね。

大福屋さんとも、お会いすることができて、嬉しかったです。
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2017.05.04 Thu l イベントのはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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