かめこと亀助のお散歩の後、 門前仲町にある富岡八幡宮の骨董市にやってきました。
骨董市といっても、骨董の価値はわかりません。でも、何となく楽しいです。
亀物にも出会えるかもしれませんし。 骨董市に行くと、色んな人がいて楽しいです。

色んな物を集めている人がいます。
古いさび付いた馬蹄を嬉しそうに買っている人がいたり。
何に使うんだろう?なんて。骨董市、奥が深いです。

まぁ、亀物ばっかり探している私も人の事は言えませんが。。。
今日も、色んな亀さんに出会えました。

その中でも、気に入った亀物をご紹介~

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この亀さんは、錠前です。店主さんによると、インドの物らしいです。

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印籠の亀さん。すごい細かいところまで表現されています。
付いている根付も、もちろん亀さん。
正直、欲しかったです。お財布がダメと言いました。。。

他にも、色んな素敵な亀さんにも出会いましたが、
我が家にやってきた亀さんはこちら~
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落雁など和菓子の型です。亀さんを見つけて、買っちゃいました。
「少し安くなりませんか?」と聞いたら、怒られました。
正直、少し凹みました。なぜ、怒られるの?ちょっと、聞いただけなのに~。
ま、こんな所も骨董市の醍醐味です。

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小さい型なのですが、細かく細工されています。
店主さんによると、こういった型を彫れる職人さんが少なくなっているそうです。

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裏には、“松美屋”とあります。
きっと、この型を使って美味しい和菓子を作っていたんでしょうね。

現在は、どうしているのかな?もう、和菓子は作っていないのかな?
巡り巡って、我が家へ~。何だか不思議です。

もう1亀さんが、我が家へやって来ました。
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銀色(銀メッキかな?)の可愛らしい亀さんです。
これ、何だと思いますか?

ヒントは、後姿から~
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尻尾をよく見てくださいね。

甲羅を開けると~
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尻尾の部分は、ピンセットになっていました。
店主さんも「これ、面白いよね」だって。はい、気に入りました。

ちなみに、ここの店主さんは値切ったら安くしてくれました。
骨董市、怒られても値切ってみるべきなんでしょうね。

骨董市の後は、ぶらぶらと近くを散歩しました。
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2009.01.25 Sun l 骨董市のはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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