朝は、凄く久しぶりに霧が出ました。
窓の外が、一面真っ白になることは滅多にないので、不思議な感じ。
幻想的な朝を過ごしました。

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霧が晴れると、青空が広がって、気温もぐんぐん上がります。
網戸にしていても肌寒さを感じないくらいでした。

かめこが、日向ぼっこしたそうだったので、部屋に出しました。
一等席で、気持ちよさそうに陽射しを浴びます。

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かめこ、網戸の傍を陣取って、長い時間陽射しを浴びていました~。
肌が乾燥して、涙目になっても、水に戻ろうとしません。

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リクガメたちは、揃ってお昼ご飯です。
貴重なヤブガラシ、黒い斑点が入ってしまっているものも、食べてくれて助かります。

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夕方からは、青山ブックセンターで開催された、試行錯誤に漂う 刊行記念
保坂和志×伊藤亮太トークイベントを聴きに行ってきました。

本を読むことは、内容を把握することではなく、読みながら他の事を思い出したり
何か、他の事を考えたり、自分の中での思考の時間と共にあるものなのかもしれない、
たとえ全体の内容が残らなかったとしても、それは読んだことになる。

とてもしっくりくる話を聴くことができました。

爬虫類のことも、最後に、ほんの少し触れられていたけれど、
亀達と暮らしていると、悟りに近いような、使命感とか責任感とか、
そんな小さなスケールでは全くなく、全てを自ずから受け入れて生きているように
感じることがあって、そんなことも考え出すと面白くなってきます。

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「試行錯誤に漂う」の単行本には、先日、荻窪のTitleさんで、サインを頂いたので、
今回は、「地鳴き、小鳥みたいな」の単行本にサインを頂きました。

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彫られた文字の章のひらがなの話が、とても興味深いです。

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青山ブックセンターの保坂さんの著作が平積みされたテーブルに飾られていたカード。
素敵な言葉だったので、写真を撮らせていただきました。
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2016.11.20 Sun l イベントのはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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