お昼過ぎから、野毛山動物園に行って来ました。

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入り口近くの動物たちに、ハロウィンの装飾がされていました。

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亀さんも、可愛く飾りつけされています。
甲羅にオバケも乗っていました~。

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はじめに、爬虫類館の前の運動場にいるムツアシガメさんを見ました。
なにやら交尾中。♂亀さんが「ウーウー」と声をあげています。

♂亀さんが、頑張っていますが、♀亀さんが、拒んでいるそうで、
前回、初めて産卵した卵も無性卵だったそうです。

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キリンさん、長い首を活かして柵の外の葉っぱを食べていました。
キリンの舌も、首同様に長いんだなぁ。。。

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フタコブラクダのツガルさん。飼育員さんにお部屋を掃除してもらっていました。

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ツガルさん、今日は営業活動に忙しかったそうで、
飼育員さんから黒糖をもらっていました。
ツガルさんは黒糖が大好きなのだそう。うっとりした表情が可愛い。

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ヘサキリクガメさん。まん丸の甲羅が素敵です。

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カメツキガメさん。野毛山動物園のカミツキガメさんの水槽は、
いつも綺麗になっていて、とっても見やすいです。


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クジャクさんは、園内で放し飼い。自由気ままに歩き回っています。

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途中、広場で飼育員さんにご飯をもらっていました。
結構いろんなものが混ざったご飯です。意外とグルメなのかな。

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今日は、アニマルペアレント感謝の日が開催されていました。

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亀さんのアニマルペアレントの私も、そのイベントに参加してきました。
動物舎を覗かせてもらったり、記念撮影が出来たりするそうです。
いくつかのコースがありましたが、私はもちろん?爬虫類のコース。

今回のルートなどを説明していただいて、いよいよ爬虫類館のバックヤードへ。
普段見ることの出来ない場所ということもあって、ドキドキです。

扉を開けて入ってすぐの部屋には、孵卵機が置かれていたり、
涼しい場所で過ごすヘビたちが暮らしていました。

色々な説明を受けている中で、何それ!と関心を抱いたのが、単為生殖の話。
トカゲやヘビには、交尾をすることなく、♀だけで産んだ卵が孵化する仲間がいるそう。
この♀だけで産んだ卵からは、♂の赤ちゃんしか生まれないそうです。

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バックヤードにいた、ヘサキリクガメさん。
世界で、頭数が減っていて、とっても珍しい亀さんなのだそうです。

この子達は、密輸によって日本に持ち込まれ、警察から飼育を依頼されているそうです。
野毛山動物園にいる亀さんたちは、密輸により摘発され、保護されている子達も多くいました。
ガムテープでぐるぐる巻きにされて、密輸されていた亀さんもいたそうです。

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ヘサキリクガメさんの腹甲を見せながらの飼育員さんの説明。
日本の野菜は、栄養価がとっても高くて、
リクガメさんたちに沢山あげてしまうと栄養過多で太ってしまうのだそうです。

なので、食事の回数を数日に一度にするとか、工夫をしているそうです。
そして、亀さんが太っているかどうかは、足の付け根の肉付きで判断するとの事。
やっぱり、“ぷに”が目立つと、ぽっちゃりさんという事みたい。

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ホウシャガメさん。
ホウシャガメさんの甲羅って、1枚1枚が山のように少し尖ったイメージがあるのですが、
栄養を多くもらっていると、尖った感じになるのだそうです。

野生のホウシャガメさんは、この子のように丸みを帯びた甲羅をしているそうです。
この後も、珍しいヌマガメさんを見せていただきながら、
お話を聞かせてもらったり、貴重な経験が出来ました。

爬虫類のお話を聞いたあとは、トラとライオンのお話を聞きに移動です。
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こんなに間近でトラを見るのは、初めて。すごい迫力です。

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ライオン君。飼育員さんが手を差し出した場所をめがけて飛びついてきます。
本人は遊んでいる感覚なのだと思いますが、大きいから迫力満点です。

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ライオンの鬣は、15年くらいかけて一人前になるのだとか。
この子は、まだ若いので一人前になるには、あと10年くらいかかるそうです。
野毛山動物園に来る毎に、鬣の変化を見るのも楽しいかも。

イベントの最後に、園長さんのお話がありました。
野毛山動物園は、他の動物園の中でも珍しく入場者数が右肩上がりに増えているそうです。
これって、すごいことだと思う。

私も野毛山動物園が大好き。飼育員さん達の説明も、面白くて、とっても分かりやすい。
もし、家の近くにあったら、毎日でも通いたくなる、そんな動物園です。
アニマルペアレント感謝の日、とっても楽しかった。また来年も参加したいです。

野毛山動物園の帰りに、茅ヶ崎まで足を伸ばしました。
その話は、次の記事で。
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2012.10.06 Sat l 動物園のはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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