朝からうだるような暑さ。
早起きをして、長野県の小諸の読書の森で開催された、
小諸一箱古本市に参加してきました。

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緑に囲まれた、素敵な雰囲気の所でした。

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ビニールシートを敷いて、本を並べます。
本を並べていた頃には木陰になっていたのに、あっという間に
日向になってしまいました。

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朝のおやつ。洋梨のタルトです。
どっしり食べ応えがあっておいしい。

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そして、朝のお酒(笑)、サングリア。
果物がたっぷり入っている濃厚なサングリア。
暑いこともあって、すぐに飲み干しちゃいました。

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これ、木に沢山付いていた蝉の抜け殻。
こんなに小さくて、グレーがかった色合いの抜け殻を初めて見ました。
どんな蝉の抜け殻なんだろう。

会場では、昼間からヒグラシが大音響で鳴いていました。

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一日中、とにかく暑くて、冷たいドリンクが大盛況でした。
2年前に東京から長野に移住してきたという方も、今年の暑さは
異常だと思うと仰られていました~。標高が高い場所なのに暑すぎ~。

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お昼に食べた冷製グリーンカレー。
野菜たっぷりでとってもおいしかったです。
冷やしキュウリもサービスしてくれました。おなかいっぱい。

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素敵な本とも出合うことができました~。
ゆうききよみさんの「ゆきのひ」です。

この絵本、絵が全て刺繍で出来ているんです。
どのページの画も、優しいぬくもりがあって、とっても素敵。

もさもさとか、もりもりとか、ゆきの表現も豊かで楽しい。
私が経験したことの無い冬だけど、伝わってくる何かがしっかりある。
とっても素敵な本です。

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ワークショップでは、こんな版画を作りました~。
好きな葉っぱで作品が作れるということだったので、オオバコを選びました。

オオバコは、我が家のリクガメたちも大好きな葉っぱ。
版画の隣には、スペイン語で亀のご飯と書いてもらいました。
凄く綺麗に出来たので、部屋に飾ろうと思っています。

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一箱古本市の後は、南陀楼 綾繁さんと杣Booksさんのトークを聴きました。
杣Booksさんは、長野在住で、手製の本棚つきリュック(?)を背負い、
山に登り、山頂でお店を開くという、移動式の本屋さんをされている方。

本を詰めると、15キロくらいになる荷物を背負って登られているそうです。
山頂での本屋さん、登るごとに色んな出会いがあるみたい。
お話を聴いていると、楽しそうだけれど、なかなか真似は出来ません。

南陀楼さんのお話も、面白かったです。
一箱の展開の仕方とか、お客さんを見ながら、箱のレイアウトを考えるとか、
主の創意工夫の仕方次第で、楽しんでもらえる一箱が作れるんだなぁと感じました。

今回の一箱古本市は、なかなか売れず苦戦したので、これからの課題が
少し見えてきた気がしました。

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帰りの電車で、峠の釜飯のおにぎりを食べました。
とってもおいしかったです。

一箱古本市に足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました。
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2017.07.15 Sat l イベントのはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top