午前中から晴れていい天気。気温も上がって、昼間は暑いくらいでした。

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かめこ(手前)と亀助(奥)は、窓辺で日向ぼっこです。
秋になって、暑いくらいの日差しが部屋の中に入り込んでくるようになりました。

秋から冬にかけては、ベランダよりも、こうして窓際にいたほうが、
紫外線を沢山浴びられるかもしれません。

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亀助は、かめこよりも先に日向ぼっこをやめて、部屋の方へと移動し始めました。

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久しぶりの、かめこのアップ。カメラを顔のすぐ近くに持っていっても
嫌がらずに、じっとしていてくれます。私だったら、目を背けちゃうな。

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亀助は、隣の部屋からベランダを眺めていました。

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窓の外から見るとこんな感じ。亀助、遠くを見つめていました。。。

夕方から、少しお出かけ。
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亀助が、枕のようにして顔を埋めているのは・・・

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おじいちゃんになって白くなったビーグルさん。実家のビーグル犬です。
亀助と、久しぶりに再会して来ました。

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亀助は、実家にいた時にカラスにつかまれて、
そのまま飛び立たれてしまいそうになった事があります。少しだけ空を飛んだらしい。

その大ピンチを救ってくれたのが、この白いビーグルさんなのです。
もちろん、当時は白くありません(笑)。ビーグルさんも、まだまだ若かった。
今は耳も遠くなって、ヨタヨタとしか歩けないけど。

亀助の命の恩人。随分と年をとってしまったけれど、ずっと元気でいて欲しい。
久しぶりの再会でしたが、お互いがお互いの事を覚えているのかな。

どちらも警戒している風でもなく、自然に一緒に遊んでいるところを見ると、
お互いなんとなく通じ合っているのかもしれないと思ったりもしました。
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2012.10.11 Thu l かめこと亀助 l コメント (4) トラックバック (0) l top
ようやく、初めての産卵が一段落したみたい。
かめこの食欲も、少しずつ戻ってきた。美味しそうにご飯をパクパク。
ご飯を食べてるかめこの姿を見て、とりあえず私も一安心。

色々とあった産卵時のかめこの様子を備忘録として。

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10月の産卵中は、ケース内で暴れる事もなく、ホリホリもあまりしていない様子。
ただ、座敷亀にすると息んでる時が増えてきました。

夜、水換えの際にかめこを座敷亀にすると、かめこが必死に息み始めました。
息んでいるかめこの後姿を見ていたら
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あれっ!かめこの総排泄孔から何か出てる!

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かめこを急いで抱きかかえました。何?これ?腸が出ちゃってる?大丈夫?
どうしよう、どうしよう、どうしよう。。。
部屋を歩いていて、ばい菌が入ったら良くないと思って、急いで換えたばかりの水の中へ。

翌朝、かめこを見ると
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まだ、総排泄孔から出ています。うわぁ~、どうしよう。
不安。不安。不安。不安。不安。
かめこの顔を見ると、いつもと変わらず元気な様子なのが救いでした。

以前、診てもらった動物病院の開業時間を待って、急いで電話。
でも、その病院は予約でいっぱいなので、診察は出来ないとの返事。
他の動物病院を紹介してもらいました。

紹介してもらった動物病院に電話。今日は亀さんに詳しい院長がいないとの事。
ちょっと心配だったけれど、他にも獣医さんはいるとの事なので予約。

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かめこをケースにいれて、電車で動物病院へ向かいます。不安でいっぱい。
バッグの中で、バタバタ暴れるかめこ。
でも、これだけ暴れる元気があるなら大丈夫!と自分に言い聞かせてました。

しばらくして、バッグの中を見てみると
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なんと、かめこの後ろに卵が!わ~わ~。
電車の中で、まさかの産卵!ビックリ!揺られて、卵も出ちゃったのかなぁ。

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予約時間より早く着いたので、近くの公園で一休み。
かめこ、バッグから顔を出してキョロキョロ。

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相変わらず、バッグの中から外に出ようと暴れてます。
かめこ、病院に行く事に気付いて帰ろうとしてるのかなぁ?かめこ、注射が大嫌いだし。
私も、かめこを連れて帰りたい。もし、入院になったらどうしよう。。。

予約時間になり、動物病院に向かいます。
カルテを記入し診察室へ。獣医さんと色々と話をしました。

話をしていると、その獣医さんは亀さんにあまり詳しくないみたい。
もし、入院といわれても、私は別の病院を探そうと心に決めていました。
きっと、私の顔は不安でいっぱいになっていたのでしょう。

獣医さんは、私の不安の顔を察したのか?
院長先生にどのような処置が良いのかを電話で確認してくれるとの事。

産卵の際に息みすぎて、総排泄孔が裏返ってしまったみたい。
とりあえず、総排泄孔を元に戻す処置をしてくれるとの事。
但し、産卵の際には再び裏返ってしまう可能性もあるそうです。

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レントゲンを撮ってもらったら、まだ体内にいくつか卵がある事がわかりました。

家にいる時に、また裏返ってしまったらどうすれば良いのか?など対処法を質問。
しかし、かめこを診てくれた獣医さんはわからない様子。
結局、様子がおかしくなったら、院長先生がいる時に来院して欲しいとの返事。

まだ、亀さんの病気に精通している獣医さんは少ない。
亀さんを診察している動物病院でも、亀さんに詳しい獣医さんは少ない現実。。。
亀さんの病気に詳しい獣医さんが、少しでも増えて欲しい。

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何年も前から、買うかどうか迷っていた「カメの家庭医学」を購入。
この本によると、総排泄孔から何かが出てしまった場合は、
湿らせたガーゼなどで患部を保護し、乾燥しないように注意した方が良いそうです。

かめこ、産卵なんて初めての経験だから、息む程度がわからなかったのかなぁ。
今後はあんまり息むことなく、すんなりと卵が出て欲しい。
最近、かめこの総排泄孔ばっかり気になって見てしまいます。
2012.10.11 Thu l かめこのはなし l コメント (8) トラックバック (0) l top