上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
今日は、仕事で飯田橋へ行きました。
仕事の間に、少しだけ時間ができたので近くの庭園へ。
あんまり、ゆっくりは出来ませんでしたが。。。

この庭園には、桜もたくさん咲いていて綺麗でした。
大きな池が、庭園の真ん中にあります。
さて、亀さんはいるかなぁ?とキョロキョロと探していると

cef4ba9a1.jpg
早速、1匹の亀さんに出会いました。アカミミさんかな?

9df908a32.jpg
他にも、たくさんの亀さんが思い思いの格好で日向ぼっこ。

72ea90fd3.jpg
クサガメさんもいました。
桜の花びらに囲まれた、石の上で日向ぼっこ中です。

1c9117764.jpg
鋭角な岩の上でも、器用に2亀さんが日向ぼっこしていました。

e0f8c19e5.jpg
なんと、スッポンまで!
桜の花びらを甲羅に沢山つけちゃって、なかなかお洒落さんです。

e982e6e76.jpg
この亀さんは、みんなから離れた岩の上で格好つけていました。
首を伸ばして、何だか可愛らしかったです。

で、池の真ん中には蓬莱島という島があります。
753e3ff47.jpg
この島、亀の形をしているらしいのですが、
残念ながら、どこが亀なんだか私にはわかりませんでした。
真上から見たら、わかるのかな?

あまり時間がなくて全部は散策できませんでした。
今度、ゆっくり散策して見ようと思ってます。
スポンサーサイト
2009.04.08 Wed l 亀巡りのはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top
本屋さんに立ち寄って、こんな2冊の本を発見。
早速、購入しちゃいました。

795ab974.jpg
西加奈子さん著/あおい

西加奈子さんの小説は、帯に亀さんが書かれていたので
きっと、亀さんが出てくるのだろうと予想して購入。

亀さん、出てきました~。名前は『バタ』。
主人公の彼氏“カザマ君”が、主人公が亀池に捨てたバタを
亀池に腰まで入って、バタを探し出す場面が好き。

そこが、カザマ君が見せた初めての“必死さ”という所も。
そりゃ、亀さんが捨てられたら、必死で探すよ。亀池にだって、入っちゃうよと勝手に納得。
こんな場面に注目するのは、きっと亀好きのみ? 文学好きは、スルーしちゃうかな?


松井今朝子さん著/今朝子の晩ごはん 忙中馬あり篇

松井今朝子さんのブログの文庫化第三弾です。
松井さんの文章って、知的だけど優しい感じで好きです。
何より、亀が大好きっていうのが伝わってきます。

だって、「亀かすて~ら」を買っているんですよ。
季節が冬だった為、四天王寺境内の亀さんが見られなかった事を残念がっているんです。
何だか、勝手に嬉しくなっている私です。
2009.04.08 Wed l 本のはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。