成田山川越別院で開かれていた蚤の市を見終わった後、
川越に行くきっかけになった和菓子屋の亀屋さんのある「蔵造りの町並み」へ向かいました。

「小江戸」の名にふさわしい、情緒ある町並みに、商店が並びます。
道路の両側にあるお店を見ながら歩いていると…

ありました!亀屋さん。
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中に入るとすぐのところに、お目当ての「亀どら」が置かれていました。
亀どら~いろんな種類の餡がありました。
どれも、とっても美味しそう。。。すごく迷いながら、いくつも買っちゃいました。

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時の鐘のそばにある元町店の店頭では、亀どらを作るところを見ることが出来ます。

店員さんに、餡の入っていない、外側の皮の部分だけの亀どらを注文したところ~
出来立ての皮の部分を袋詰めしてくれました。

お店の中に、休憩スペースがあったので、早速いただいちゃいました。
とっても美味しかったです。

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亀どらのほかに、福亀という和風ポテトも購入。
この福亀、甲羅が真ん丸で亀助にそっくり(笑)。

亀助と一緒に写真を撮ろうと思っていたのですが、 撮る前に食べちゃいました。
亀助、ごめんね。。。
次に買ってきた時は、亀助との記念撮影を忘れないようにしないと…

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我が家にやってきた、亀どら達です。手前の両脇にあるのが、皮だけのもの。
“亀の甲羅”という名前なのかな。ネーミングも良いですよね。
ほんのり甘~いベビーカステラのような味で、とっても美味しいです。

袋から出すと、こんな感じです。
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甲羅の模様がしっかりとあって、とっても可愛らしい形をしています。
たくさんの亀さん達、見ているだけでも幸せな気分。
ニマニマしながら、美味しくいた1だこうと思います。

亀屋さんを後にして、駄菓子屋横丁へ~。
年末のお休みになってしまっている店舗もあったのですが、
お団子を食べながら、ゆっくりと散策しました。

昔ながらの駄菓子が、
所狭しと並んでいる店や手作り飴のお店などがあってとっても面白かったです。

ウインドーショッピングで出会った亀さん達~。
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大きな筆を抱えた亀さん。
今にも動き出しそうな感じで気に入ったのですが、お財布と相談して諦めました。。。

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こんなところにも亀さんが!
川越には、骨董店もたくさんありました。
店先のショーウインドウを見るだけでも、とっても楽しいです。

川越で、たくさんの亀ものに出会えました。
立ち寄るお店ごとに、違った雰囲気の亀さんに出会えて、思わず嬉しくなっちゃいました。
手にとってニンマリ。とっても楽しかったです。

また、来年ものんびり散策しに行きたいなぁと思います。
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2008.12.28 Sun l 亀な食べ物のはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top
この前、紹介した埼玉県川越市の和菓子屋 亀屋さんの“亀の最中”。
その記事のコメントに、川越には駄菓子横丁があったりと楽しそうなコメントを頂き
何だか川越に行ってみたいなぁ~と思っていました。

少し調べてみると、
毎月28日には成田山川越別院で蚤の市(骨董市)が行われているとのこと。
蚤の市なんて行った事のない私ですが、
亀のそば猪口でも買えたら良いなぁと出かけてみました。

川越駅から成田山川越別院に向かう途中、こんな旗が。
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なんと、蚤の市の告知の上には、亀さんが! 自然と気分が盛り上がっちゃいます。

成田山川越別院につくと、すごい人です。
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さぁ、亀のそば猪口があるかなぁと期待しながら。。。

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色んな骨董屋さんが出店されていました。
私は、とにかく亀物を必死で探していました。

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すずりの蓋の部分が、亀さんになっていました。
かなり心が惹かれましたが、我慢しました。

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いろんな種類の根付が売られていました。亀の根付もありましたよ~。
何だか、見るだけでも楽しいです。

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藍染の布。亀さんが描かれていて、心惹かれたんですが。。。
値段を聞いてみたら、桁が違いました!!!トホホ。。。

初めて、蚤の市に来てみましたが、何だか楽しかったです。
ひたすら、亀物を探していただけですけどね。
亀のそば猪口は、残念ながら見つかりませんでした。

で、蚤の市で我が家にきた亀物をご紹介~。
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亀さんの描かれた飾り皿。お正月に飾ろうと思います。

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2匹の陶器の亀さん。 ダンボールの中で、ガラクタと一緒に入ってました。

そして、本日の一番のお気に入り~。
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山形鋳物の亀さんです。手作りの作品だそうです。

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何だか、顔に表情がある感じがして気に入っちゃいました。

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腹甲も、しっかりあります。甲羅と手の感じからすると、クサガメさんかな?
そして、この亀さんは単なる置物ではないんです。

この亀さんは。。。
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なんと、朱肉入れになっているんです。
大事な書類に印鑑を押す時だけ、この朱肉を使います。

もちろん、亀屋さんにも行ってきましたよ~。
その話は、次回に続きます。
2008.12.28 Sun l 骨董市のはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top