今日も関東地方は雨。
かめこのベランダ散歩は、今日もお預けです。

先日、さくらさんからコメントで教えていただいた
リクガメの憂鬱―博物学者と暮らしたカメの生活と意見」を読み始めました。

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「我輩は猫である」のカメ版といった感じの小説です。
博物学者ギルバート・ホワイトに飼われていたリクガメのティモシーが主人公。
カメの目線からみた人間とは。。。

余談になってしまうのですが…
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本の下の余白の部分に、小さな亀さんが描かれているんです。
ページが進む毎に右から左へと進んでいきます。

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途中、さかさまになってしまったり~

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眠ってしまったり~

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最後は、こんな感じに締めくくられています。
何だか、可愛らしいです。

まだしばらく、天気の悪い日が続いてしまいそう。
ゆっくりと、読み進めていこうと思います。
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2008.09.30 Tue l 本のはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top